SDG’sへの取り組み

◆ 今更聞けない業界用語:SDGsとは?

  SDGs

SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で エス・ディー・ジーズと読みます。
最近、駅のホームなど通勤客のジャケットに黄色や赤、青、緑とカラフルな丸いリングの ピンバッチを付けている人をみかけた事はないでしょうか ⇓

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、 193の国連加盟国が2030年までに達成する17の目標と、 それらを達成するための具体的な169のターゲット、 さらにその下に232の指標で構成されています。

17の目標(1.貧困をなくそう  2.飢餓をゼロ  3.すべての人に健康と福祉を
   4.質の高い教育をみんなに  5.ジェンダー平等を実現しよう
   6.安全な水とトイレを世界中に  7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
   8.働きがいも経済成長も  9.産業と技術革新の基盤をつくろう
   10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを
   12.つくる責任 つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう
   15.陸の豊かさも守ろう 16.平和と公正をすべての人に
   17.パートナーシップで目標を達成しよう)
と 169のターゲットは以下の通りです。

この目標の達成状況を共有する為、毎年7月に、国連ハイレベル政策フォーラム (HLPF:High Level Political Forum)が開催され この数値目標に対する各国の取り組みを定期的にモニタリングしています。

日本は同フォーラムで、2030年に向けて民間企業および市民団体への SDGsの取り組みを普及・拡大を促進し、”オール・ジャパン”で取り組むことを表明。

政府は地方創生と中長期的な持続可能なまちづくりを推進すべく、2018年6月に 積極的にSDGsに取り組んでいる29の自治体を「SDGs未来都市」として選定し、 大手企業は勿論、SDGsへ取り組む国内の中小企業にたいしても色々な優遇処置を 施して全国的にその活動の気運を高めています。

弊社もISO14001/ISO9001で環境品質活動を継続中ですが、SDGsはこれらの 活動ともリンクさせることが可能です。

私達ソフト開発は、私達とご縁を頂いた全ての人に必要とされ続ける企業を目指し経営を推進していくなかで、今後、このSDGsの活動も視野にいれつつ 取り組んでいければと考えている今日この頃です。